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肩こり改善のための生姜活用方法

肩こりの原因となると一番は首から肩にかけての筋肉の血行不良が主な原因とされています。よくPC作業をしていると肩こりに悩まされる方は多いですが、理由として同じ姿勢によって体の筋肉が固まることが挙げられます。

そして血行不良が起こる原因は一定時間の同じ姿勢に加えて冷えも重なると酷くなります。ですから生姜の温め効果で体に起こる冷えを撃退してあげると良いでしょう。

毎日の食事に生姜を取り入れたり患部を局所的にケアする生姜湿布などを取り入れても肩こりに対して有用な働きをしてくれます。

対して日頃の生活も大切。できるだけ肩こりを抑えるには体が冷えないように薄着をしないこと。冷房や水分の摂り過ぎを控えることを意識してあげると良いです。

そして肩こりは冷え以外にも運動不足によっても起こりえます。運動不足は筋肉を衰えさせます。肩、腕、背中などは運動をしないとすぐに筋肉が衰える部分であるので、自宅でも良いので簡単な運動やエクササイズを1日の中で10分程度で良いので意識して体を動かすことを心がけると解消に一歩でも近づいていきます。

最後に肩こりに良い生姜の活用方法をまとめてみたので参考にしてください。

肩を冷やさないために行う手の温冷浴

手足の冷えは末端冷え性に繋がりやがては肩まで冷えが昇ってきます。温冷浴とは洗面器に42度前後のお湯を入れて、手首よりも先を3分程度つけて温めます。

温め終わったら次は冷水に切り替えて10秒程度、冷水に手首から先をつけます。この行為を5回程度繰り返すと手の血行促進につながりポカポカな状態になります。手だけでなく足も行うと体全体がポカポカとなり調子も整ってきます。

また肩、腕に効果的なアイソメトリック運動も良いでしょう。

アイソメトリック運動は指を胸の前で鍵型に組み、力を入れて両側に引っ張ります。その状態を10秒前後キープして指をそのまま頭の後ろにまわして、同様に両側に引っ張ります。同じくその状態を10秒前後キープします。この行為を5回〜7回行うだけでも肩の筋肉をほぐして血行促進を促してくれます。

肩の血行促進に〜生姜湿布

生姜湿布の作り方などはこちらに記載しました。

生姜湿布を肩に貼ることで貼った部分の血行が良くなり肩こりの改善に一役かってくれます。

特に肩こり予防や対策のために生姜湿布を利用する場合、貼る時間帯としてはお風呂後がベストとされています。

バスタイム後は体の血行も促進されており、筋肉も柔らかくなっている状態。簡単なマッサージの後に生姜湿布を貼ることで温め感が持続されて血行も良い状態を保ってくれます。

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