生姜は頭痛、腰痛、腹痛に効く

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冷え、余剰水分からくる頭痛、腰痛、腹痛に効く生姜の活用方法

こんな経験はないでしょうか?
寒い日、雨の日、冷房が効いたオフィスなどでは頭痛や腰痛、腹痛などの悩みが…これらは冷えと水が原因で起こるとも言われています。

このような冷えから来る頭痛、腰痛、腹痛などは体を温めて冷えを取ることで改善することが可能です。体内に余剰分として溜まっている水分は体を想像以上に冷やしてしまいます。そして生姜には鎮痛、消炎といった働きもあることが研究ではわかっています。

ですから生姜を利用して体を温めることで冷えや余剰水分からくる頭痛や腰痛、腹痛などに対処をすることが可能。

特に痛みに関しては生姜紅茶や生姜湯などが良いとされています。また生姜風呂にして半身浴などを実践すれば体がポカポカと温まり、頭痛、腰痛、腹痛に対しては期待できる働きがあります。生姜湿布なんかも古来から痛みに対して万能な働きがあるとされて人気があります。

さて、冷えからくる頭痛、腰痛、腹痛に対してより効果的な生姜を利用して健康方法をいくつか紹介していきたいと思います。

頭痛に効果的な生姜湯

生姜湯を用意して葛粉を入れます。これを1日に2杯〜3杯程度を飲むと上半身の血行を良くしてくれて、発汗を促します。上半身の血行が良くなることがで頭痛を改善して体もポカポカにしてくれる働きを期待することができます。

生姜の刺激が強くて飲みにくい人は黒砂糖などを入れて少し甘口にしてあげると飲みやすくなります。葛粉はおおよそ3g程度が理想とされています。

腰痛に効果的な生姜湿布

腰痛に効果的とされている生姜の活用方法が生姜湿布です。特に唐辛子を混ぜた生姜湿布は非常に腰痛に対して期待できる効果をもたらしてくれると専門家も絶賛をしています。

唐辛子生姜湿布の作り方は唐辛子1本をコップ半分のの水で煎じて、すりおろした生姜を約150グラム程度、すり鉢に入れます。唐辛子、生姜と一緒に小麦粉を少しずつ加えて適度な硬さになるまで練っていきます。

ある程度の硬さになったらタオルの上に練った素材を伸ばして腰に貼ります。

唐辛子には血管を拡張する作用と肌の保湿を促す作用を期待できます。これによって腰痛の辛いを痛みを和らげて患部の血行を良くしてくれます。

ただし、唐辛子生姜湿布を利用して患部がピリピリした刺激を感じるようだと肌荒れを起こす可能性があるので唐辛子や生姜の量を減らして調整して肌に刺激を感じない程度で利用することが好ましいとされています。

腹痛に効果的な粗塩袋

粗塩袋と聞くと頭の中にクエッションマークが生まれる方も多いかもしれません。粗塩袋は粗塩を適量、フライパンでサラサラになるまで炒めて布袋に入れます。

そしての布袋をお腹に乗せてお腹を温めるといった方法になります。

冷えからくる腹痛は胃腸を弱め、下痢にもなりやすいです。お腹を適度に温めることによって調子を整えて腹痛に対する改善の期待をもつことができます。

粗塩袋以外にも陽性食品の醤油と番茶を活用した醤油番茶も胃腸を温めて辛い腹痛に効果的とされています。ぜひ、腹痛に悩まされている方は一度試してみてください。

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